わたしたち、まごころ・ふれあい弁当はある一人の職人の手から始まりました。透析患者さんは治療最優先でおいしいものを口にできていない。そんな透析患者さん向けのお寿司を長い時間をかけて研究し作り上げました。透析患者さんには大変喜んでいただき、おいしいものを口にするというこの感動をより多くの人に届けたい。その思いが私たちの原点です。
わたしたちのお届けしているものは単なる冷凍のお弁当ではありません。わたしたちはご利用者様を
家族だと考え、毎日の『お食事』をお届けしているからです。 例えば、60歳から85歳までの25年間で1日3食として食事回数は27400回。毎日を正しい食事にする事に
よって体は健康体へと作りかえられていきます。健康で長生きの基盤は健康な体です。
どんな薬や補助食品を飲むよりも、なにより正しい食事が確かな健康を約束してくれるのです。
本来家庭ではその人の体調を気遣って食事のメニューや調理法を変えていました。しかし、ご高齢者や糖尿・腎臓病をお持ちの方のむずかしいコントロール食を毎日作るのはなかなか難しいと思います。そこでわたしたちはご利用者様のご家族に近い存在としてご利用者様の体調を考慮したオーダーメイドのお食事をお届けします。ご利用者様の体調を把握する事はもちろん、お食事や栄養面でのご相談をお聞きします。
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